Gheee III ツアーファイナル@渋谷Milkyway、そしてPlaguesインストア@タワーレコード新宿店に来てくれたみんな、ありがとう!



Gheeeは結局当日券分で満員(当日来て入れなかった人もいた、と聞きました。申し訳ないです)のお客さんと、ファイナルにふさわしいライブにすることができて、本当に最高だった。


特にこの日の近藤さんは通常エクスプロージョンを遥かに超えるフリーダムぶりで...映像で確認してみないと何が起こっていたのか俺にもわかりません(笑)


「III」の全曲を演奏出来たのも良かった。ライブから産まれたアルバムだからね。それまで演奏されてなかった書き下ろしの曲たちも、ライブにうまく溶け込ませることができてきたと思う。


Gheeeは来月以降もライブが続きます。8月にはまたJake stone garageとの共演も有り、今から楽しみ!




そして今日(日付上は昨日)のタワレコインストア。超レアな二人編成。後藤がパーカッションなので、歌い上げる感じではなく、パーカッシブに押していける選曲にしてみた。特に『ファントムガルシア最後のレース』あたりはリッチー・ヘブンズ風になると嬉しいなあ、と。



ちなみに使用ギターもツアーでの弾き語りに使ったヤイリのギターではなく、大きなボディの別なヤイリを使用した。これは職人さんによってとても丁寧に製作されたギターで、とにかく鳴りが良い。鳴りが良いだけに会場や編成の兼ね合いによってはハウリング等の対策が大変だったりもする(対照的にいつもの小振りなモデルは様々な条件に対応しやすい。ハウリングにも強くバンドと一緒の大音量の中でも弾きやすい)ので、基本的には自宅でのレコーディング用で「持ち出し禁」なのだが、今日は思い切って使ってみた。インストアとはいえ、タワーレコード新宿店は音響的にも優れているので、サウンド面ではかなり良いものを聴かせられたのではないかと思う。



そして9月17、18日にはプレイグスの2days@Club Queが決定!現在はClub Queの店長である二位さんには以前、下北沢屋根裏で全くお客さんがいなかった頃からお世話になっていた。(インストアのMCでも話したけど当時のわりとなんというか不安定なバンドだったプレイグスによく目をかけてくれていたものだ...)のだが、なぜかプレイグスはQueと今まで縁がなく、これが初出演!


ここはひとつ良いライブをしなければ!という感じで、堀江君との4人編成と3ピースという日替わりの編成で2日間やらせてもらいます!




というわけで25、26日の2日間は違うバンドでそれぞれのライブだったんだけど、どちらも見にきた人も多いかもしれない。連日違うことをやって混乱しないのか、と思う人もいるかもしれないし、見るほうのみんなにもいろいろと面倒もあるかもしれないけど、俺は様々なのアウトプットがあってもあまり混乱しないというか、その方がむしろ燃えるし、逆にそれぞれに気持ちを入れやすい。そういう日々を通すことによって変わらぬモチベーションが保たれてるし、これからもみんなに良い音楽をずっと届けていけるんじゃないかと思う。なので、そういうやつだ、と思っていただければ幸いです(笑)他にもいろいろやろうと思っていることもあるので、お楽しみに!



2011年6月27日 Permalink: http://www.lavaflowrecords.com/fukanuma/diary/2011/06/27.html



Copyright © Fukanuma Motoaki. All rights reserved.