弾き語り@大阪ムジカジャポニカ、Gheee@大阪福島2nd LINE、@名古屋CLUB ROCK'N'ROLL、来てくれたみんな、ありがとう!
久しぶりの3連荘、特にGheeeワンマンはかなりのハイスパートなセットだったので気合いがはいりました。弾き語りも、なんか別な種類の体力と精神力を要するんだよな〜
その後、帰ってきてから2日間は別なアーティストの仕事で気が張ってたんだけど、今日はついに体調を崩してしまった...若干ぼろぼろ。まあしょうがない。空き日に狙って体調を崩せるプロ意識ということで...いつも言ってるなこれ。
弾き語りのセットリストは
Blues from the bathroom
ラハイナ~1000マイルの彼方へ
南ウイング
その予感(Mellowhead新曲)
ハッピープレイス
凱旋門
ハイビスカス
Good moon rising(Plagues新曲)
A phantom song
アンコールは近藤さんとGheeeの曲をアコースティックバージョンで
My Imagination
The winter road
No knock
Beautiful stungun
弾き語りもだいぶ慣れてきたので、また近いうちにやりたいです。
Gheee@Que来てくれたみんな、ありがとう!
Gheeeは週末大阪、名古屋と遠征です。
Queでは1時間で16曲という、くそ暑い中そこまでスパートしなくてもというセットリストだったんだけど、これがさらにワンマンになるとどうなってしまうのか、と...炭水化物抜いてる場合じゃないかも(笑)
またギターアンプとか細かく変わってるんだけど、そのうち写真でも撮っておきます。
今は弾き語りのセットリストを確定中。
こんな30曲になりました。
圭君のデザインは前々から好きで、Curly giraffの初期のサイトにさりげなく公開されてた圭君の手によるアートワークも凄く良かったんだけど、このタイミングで、プレイグスで手がけてもらえたのが余計嬉しい。(以前オリジナルメンバーであるベースの岡本が脱退した時のツアーは圭君が助けてくれた)忙しいなか、合間を縫って最高のアートワークを施してくれた彼には本当に感謝しています。中面(見開きになってる)や裏ジャケもかっこいいのでお楽しみに。
ようやくPlaguesアルバムの作業が終了!
実作業時間30日に満たない期間で30曲!というのはなかなか良い経験になったな〜。超高密度レコーディング。時短のための様々なテンプレートやプリセットを作って対処したので、今後のためにも役立つ財産が残ったかな。
多少音の増減はあれど、基本完コピ。
サウンドは、自分で言うのもなんだけど、圧倒的に良くなって...るはずです。
演奏はライブ並みのペースで録ったし、ミックス等にかけた時間も当時の5分の1ぐらいだろうけど、その辺はテクノロジーの進歩もあるしね、まあ、楽しみにしてて下さい。
(レコーディング最後の作業はマスタリングというやつなんだが、基本的に「待ち」が長い)(今回は30曲もあるので半端じゃなく長い)(ので、マスタリングスタジオのロビーで麻雀をやっていた。ご迷惑かけてすいません)(で、過去最悪の絶不調)(焦りが新たな焦りを呼び、負けが更なる負けを呼ぶ)(何が悪かったのかと言えば運だと思うんだが、納得いかない...)(もともとうまくはない万年素人麻雀プレイヤーだけど、実はそれ以上にもの凄く下手なのだろうかと軽く落ち込む位だった)
そしてGheee@Highに来てくれたみんな、ありがとう!
高円寺はあまり馴染みが無くて(勝手に)アウェイ感を感じる街だったんだけど(笑)Highの周囲の雰囲気は結構好き。
Gheeeの新譜の準備もしないとね。
今年は数えてみたら既に60曲近く録りやミックスをやってるんだよなあ...。
今はまた別なアーティストの作業中。
年間100曲も夢じゃないか?(笑)(いや、別に数をこなしたいわけじゃないんだが)
ちゃんとしてる感じです!(笑)
プレイグスのレコーディングは超佳境。
もう起きてから寝るまでほとんどこればっかり。
歌(というか特に後回しにしたコーラス...)が山ほど残っているため声が疲れるまで歌って、声が細くなったらギターダビングとかミックスとかをやる、という感じ。全てに疲れたらWC観る、と。(っていうか凄いな~、日本代表!!勝負強い!次はパラグアイか。)
全くもって大変だが、良いものが作れているので楽しい。
今回は(何度も言うけど)曲数があれなため、みんなのスケジューリングも大変で、すべて同時に録るわけにもいかず、空いてる日にそれぞれ演奏する&してもらう、という形をとったものもある。でも、ちゃんとバンドの音になってるのは、伊達に20年近くやってるわけじゃないと言った感じかな(笑)林君のプレイグスっぷり(?)も素晴らしい。
そして、キーボードはやはりこの人。当時「4人目のプレイグス」と言われていた彼が弾いている。
多方面での大活躍はいまさら言うまでもないけど、詰まったスケジュールの中、時間を作ってたくさんの演奏を残してくれた。キーボードプレイヤーとして、改めて、さすがと思わせる演奏。
以下はメッセージです。
この前、しばらく離れていたプレイグスの音に触れた。
ただの懐かしさだけだったら
僕は、おそらく鍵盤を弾けなかったと思う。
今回の新しく録られた、深沼くんの音。ごっちゃんのリズムを聴いた。
素晴らしかった。いい楽曲群は、時間軸と関係なしに、
いつ演奏しても最高な曲なんだなってわかった。
何曲かで、聴くことができた林くんのベースは、ほんと力強く曲を支えてる。
こうして僕は鍵盤を一人で録音した。
まぁ、こうやってずっと音の旅をし続けるんだろうな。
どうしようもない世界だけど、いつだって寛容だと思う。
そう、曲は、全くもって2010年に息を吹き返した。仕上がりが楽しみ。
2010年 6月23日 堀江博久