ライブ→Diary更新という流れがパターン化してきてしまってるので打破する為に前日に更新してみる。
昨年はライブが多い年だったが、今年は制作寄りな感じの一年を過ごしていて、来年は多くの関わったアルバムが多くリリースされると思う。自分のプロジェクトも含めて、これから年末〜来年初頭にかけても4、5枚のアルバムに関わることになると思う。
今はBORZOIQのレコーディングの最終段階...なんだけど、MIXの作業に入っているにもかかわらず、突如ギターを録り直したりしている。エンジニアと兼ねている特権。
写真はいつもサブギターとして持って行っているレスポールカスタム。
弦が切れた時ぐらいしか使用されない。
サッカー的に言うなら遠征に帯同はするが主力に怪我でもなければ殆ど出番は無い控え選手、な立ち位置。
なのだが、今回のBORZOIQのレコーディングでは結構使っている。弾き心地が違うだけで新たなモチベーションが沸いてくるのが楽器奏者というものなのです。
このギターは基本的に音が暴れ気味。制御するのが難しい。だがそこが良い。ときもある。
しつこくサッカー的に言うならば、どうってことのないことでついラフプレーに走ってしまい、カード貰ったあげく審判に詰め寄って追加で赤貰っちゃう感じである。(そこまで酷くはないか...)でも眼の覚めるような素晴らしいプレーもする、みたいな感じかと。
と、わりとかっこ良く撮れてる写真をあげてみたのだが、これが+蛍光灯だとこんな感じである。
照明って大事だよなあ...(たまに身を以て経験するけど。もちろんがっくり来るほうで)
というわけで、明日はGheeeのライブです!
10月25日(火)@下北沢CLUB251 (w/dip)
※GHEEEの出番は20:20〜の予定です。
open 18:30/start 19:00
よろしく!
Plagues 2Days@Club Que「Fullbore Club Que」に来てくれたみんな、どうもありがとう!
2日間ともぎっしり満員で、最高の雰囲気の中で演奏出来ました!
(あきらかに酸欠気味になっていた中、こちらの感知する限りでは誰もライブを見続けられないほど気分が悪くなったりしてはいなかったらしいので、そのことも良かったと思う)
ずっと以前から見て来た人達の思い出の中のプレイグスを貶めるつもりは全然ないけども、プレイグスはバンドとして今が一番良いと思う。(それは、当時以上の存在感でサポートしてくれる((しかも当時比でギターがかなりうまくなった))堀江君、そして、山のように積まれた演奏候補曲をしっかり、しかも自分なりの解釈も加えてオリジナル以上の演奏をしてくれる林君というベーシストあってのことでもある)なので、新しい曲も書いていこうと思うし、ライブがある時は是非また見に来て欲しいです。
以前の曲を選曲してると「ここですぐサビで良いのにな〜」とか「これがちょっと蛇足だな」とか今の感覚で考えてアレンジ面でいろいろと思うこともある。比較的人気がありそうなのに演奏しない曲は、わりとそういうところでひっかかってるものが多いです(笑)でも歌詞は削れないからな〜...(ちなみに2Daysの2日目にやった37.5℃も3ピース用にアレンジに手を入れてシンプルな構成になっています。歌詞的にはそのままの尺だけど)そのあたりは若造のくせに基本ずっとセルフプロデュースだったことの功罪もあるかな。まあそのぶん身を以てそういうことを感じつつ成長したところもあるとも思うけどね。
というわけで、今回演奏された「スノードームの白熊」に続くプレイグスの新曲も楽しみにしていて下さい。
LAVAFLOW RECORDS presents "At The End Of August" 通称ラバフロウ祭りに来てくれたみんな、ありがとう!
イベント通して全バンド楽しめたと言う声がとても多くて、そのことが一番嬉しい!
自分としては新バンドBORZOIQの初ライブもあり、なかなか緊張しつつ当日を迎えたけど、Jake stone garageやacariのライブもフロアで楽しみつつ、久しぶりのメロへも思いっきり演奏出来たので、充実した一日となりました。おまけでプレイグスもやってしまったけどね(笑)ゲストバンドがもう一つ出てもメンバー変わらず、と...
BORZOIQはライブの前日翌日もレコーディングという過密日程だったんだけど、半端じゃなく良い作品が生まれつつあるのでリリースを楽しみにしてて下さい。
こうしてやたらたくさんのプロジェクトを並行してやれるのも、見にきてくれる人、聴いてくれる人がいてくれるからです。思いついたことは全て全力でやってみんなに届けるので、よろしくね!
というわけで、暫くは製作期間です。
写真はこの夏良く働いてくれた機材です。(主に佐野元春さん@MONSTER baSHからラバフロウ祭りまでの構成)
ボードの大きさのわりには中身が少ないけど踏むスイッチを全て前面に出すとこうなってしまう...
今回はMarshallだけど、Gheeeの京都名古屋あたりまではLine6 DT50も使用。
帰省、そして故郷でのライブを終えて東京に戻ってきた。
なかなか地元でのライブができなかったのだが、よりによって実家から徒歩数分のところでの一人弾き語りでの初地元ライブ。家族総出で見にきてたので、いつもとは全く異質の緊張があったのだが、小学校時代からの親友+先輩のバンドなどと一緒だったので、ここはビシッと行かねばとがんばって歌った。
不思議と歌いだすといつものライブの感覚の通りで(初めての立った状態での弾き語り、というのも原因かも)思ったよりはリラックスして演奏出来たように思う。途中、雨が降りだしてしまって、たくさんのお客さんが一斉に屋根のあるところへと駆け込んでいったのも今となっては良い思い出...だけど、見てるほうはきっと大変だったと思われる。(何人かのお客さんが気合いで豪雨の中手拍子してくれて、ファン根性を見せてもらった)
セットリストは以下
1. 波のゆくえ
2 .Spin
3. A phantom song
4. 最後のハイウエイの夢
3、4曲目に関してはステージに上がってからも別な選択も考えていたのだが、雨が降ったので、ラストは「最後のハイウエイの夢」しかない!と。この曲は一人での弾き語りはおそらく初めてだったので、歌に集中し過ぎて、アレンジ的に、途中「しまった、ここはギターソロが無いと...!」という焦りポイントもあったのだが、なんとか切り抜けられた...ような気がする。
とにかく、いろいろな想いがあるが、今この時に故郷で演奏出来たことは本当に忘れがたい出来事だった。そういう機会を与えてくれた人達に改めて感謝したい。
さて、次は佐野元春さんとのステージも控えている。
しっかりコヨーテバンドの勘を取り戻しておかないと...。
8/25はGheee@渋谷Milkyway
ライブ当日までメンバーが集まれるタイミングは無いので、またスリリングなライブになりそう(笑)Milkywayは先日の「III」ツアーの良い記憶が残っているので楽しみ!
そして、その後は8/28のラバフロウ祭り@渋谷Eggmanである。
先日初めて新プロジェクトであるBORZOIQのリハに入った。
これが、初顔合わせとは思えないほどヤバい楽しさで、今後どこまで伸びていくか本当に楽しみ。
メンバーは
Vo. Lucy
Ba. 林幸治
Ds. 岩中英明
Gt. 深沼元昭
LAZYgunsBRISKYのボーカルであるLucyはMellowheadの前回の作品「Daydream weaver」でも2曲歌ってもらった。実はその感じでまた数曲歌ってもらおうかと思っていたんだけど、だんだんそのイメージが膨らみ過ぎてしまって、個性の強いLucyの歌を生かした別なバンドにするべきなんじゃないかと思ったのが最初のきっかけ。その後曲を書き続け、そして、新たに一緒にやってみたいメンバーの構想を練り続けた。そして、どうしても一緒に演奏してみたいドラマー、Jake stone garageのヒデ君に声をかけた。ベーシストは、またしても、トライセラトップスの林君である。演奏面では安定剤にも起爆装置にもなり得て、ベースに関しては当然全てを任せることができて、なおかつ全体のアレンジに的確な助言を仰ぐことも出来る。自分にとって本当に希有なベーシストなのです。このバンドに関してもいろんなことで既に相談しています。で、俺的にはなるべくギターに専念出来たらなあと...。(歌う場所はもうたくさんあるしね)曲はもちろんたくさん書いているけど、いちメンバーとして演奏を楽しめれば、と思っています。
月末にはレコーディングも控えているけど、とりあえず、みんなの前でどんなライブが出来るか、楽しみにしていて下さい。
久々のMellowheadのリハも気合い入れてやらないとな。
ドラムがプレイグスの後藤君といういつもと違って超新鮮な気分のメンツ(...まあメロへとしては)でどういったライブが出来るかというところ。
で、来月のプレイグスの準備もぼちぼち初めています。
過去曲復活ばかりでも飽きてくるので、やっぱり多少新しい要素も無いとね。
何曲か作ってみたけどもうちょいかな。まだ燃料はあるはずなので燃やします。
たくさんバンドやってると書くことが多過ぎるけど自業自得。読む皆さんも大変。
でも未だ創作欲求だけは全く収まる気配がないので、まあしょうがねえやつだなと思いながらいろいろと楽しみにしていただけると嬉しいです。
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