明けましておめでとう!



「箱根駅伝で母校同士が争っている!」的なTwitterでの発言等で不思議に思った人もいるかもしれないけど、俺の学歴は少々変わっていて、明治大学文学部を卒業した後に駒澤大学仏教学部の2年に学士編入というものをしているのです。その間、駒澤在学中にプレイグスの活動を初めて、卒業とともにメジャーで活動するようになって...職業音楽家として、18年ほどの間生きてきたわけです。何度も言っているけど、長くミュージシャンとしてやっていけていることは非常に幸運なことだと思うし、それはリスナーのみんな、理解あるスタッフの人達に支えられてこそなので、その全員に感謝しています。



年が明けた今、なにを思うかというと、帰省中に車で聴いた自分デモのどの曲をどういう歌詞にしてどんなアレンジに仕上げるか、というような超具体的なことばかり。創作意欲は微塵も減っていないことは、はっきりいって気味が悪いほどです。とにかく、まだまだ音楽を生み出して届け続けるということに当分疲れそうも無いので、出来れば皆さんもつきあってもらえればなと思います。







昨年最後のライブは年末のCDJでの佐野元春&THE COYOTE BANDでの演奏だった。その後直行で帰省して除夜の鐘を撞いた。CDJは数多くの出演者のいる大イベントでこのアーティスト用のリストバンドを持つ人も多いと思う。が、こういう構図で撮れる人は少ないのではないかと。撞き出し前に撮影。





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今年は自分の記憶の中でも、最も、残念ながら、鐘を撞きに来た方々は少なかったように思う。年を追うごとに、ほんの少しずつでも、戻っていってくれることを祈るばかり。



12/11のGheee@渋谷Milkyway東京ワンマンに来てくれたみんな、ありがとう!


Gheeeは普段なかなかリハで集まれないので、久しぶりにツアー用にリハを重ねた今回はびしっと演奏出来た気がしました。が、全28曲は流石にかなり体力的にヘヴィーな感じ(笑)(まあそれがGheee的な醍醐味だけどね)今回は最終的に2曲の新曲を聴かせることができたけど、Gheeeはライブで曲を育てていくバンドなので、今後も新曲を増やしていきたいと思います。

そして、弾き語りのセットリスト。


12/02 大阪 twice cafe


Good moon rising(Plagues)

Tomorrow's sorrow(Plagues)

1000マイルの彼方で(Plagues)

MABATAKI rewind(Mellowhead)

手の温度(新曲)

ワンダリン(Plagues)

波のゆくえ(Plagues)

Spin(Plagues)

南ウィング(Mellowhead)



12/04 名古屋 HUCK FINN FACTORY


Blues from the bathroom(Plagues)

Tomorrow's sorrow(Plagues)

ラハイナ(Mellowhead)

MABATAKI rewind(Mellowhead)

手の温度(新曲)

A phantom song(Mellowhead)

最後のハイウエイの夢(Plagues)

凱旋門(Plagues)

Spin(Plagues)



新曲「手の温度」は作風的にMellowhead用だな、と思っています。

...ということはPlagues用の新曲が9月のライブから特に増えていない、ということなので、2月のラバフロウ祭りまでにはなんとかならないもんかと...がんばります。


Gheeeの大阪ワンマン、そして大阪・名古屋の近藤さんとの弾き語りに来てくれたみんな、ありがとう!



気合いを入れて3日間のライブをやった後、東京ワンマンや年末の佐野さん+コヨーテバンドの練習をがっつりとやってたら、また腱鞘炎が!症状は軽めだけど、いつもと別な指なので意表をつかれたなあ...。



本来ならおとなしく演奏は控えているべきなんだが、新しいギターが届いてしまったのでそうもいかない。



先日、ヤイリギターの工場を見学させてもらって、本当に感動的な体験だったのだが(30人ほどの職人さんが手作業で生産している)、そのときのもう一つの目的は、今レコーディングなどでメインで使用しているKヤイリのギターに匹敵するもう1本を探しに行くことだった(ちなみに、現在俺が所有しているアコースティックギターは5本全てKヤイリです)



どれも甲乙つけがたい素晴らしいギターをたくさん弾かせてもらったのだが、詳しいスペックはなるべく聞かずに、弾き心地と音で選ばせていただいた。(カスタムショップのクラフツマンの方々が揃っている目の前で!)そして調整の後届いたギターがこれ。K.Yairi Custom shop製「Praying bird」です。(ハカランダという貴重な木材が使用されているんだけど、音で選んでこれになったことで、なぜこの材が高く評価されているのか、ということが自分なりに少しは理解出来たような気がする)


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花をくわえた鳥が飛んでる。



そして、すでに告知済みだけど、来年2月10日にラバフロウ祭り!今回はクアトロでPLAGUESとBORZOIQのダブルヘッダーで出演します。共演は再び出演のacariそして、今月15日にはゲストバンドを発表します!お楽しみに!



2月の19日にはよく行くお店サンキングの2周年アニバーサリー・アコースティックライブイベントに出ます。共演はNONA西寺郷太くんとDEPAPEPE。都内では久しぶりの弾き語り!こちらもよろしくです!


とりあえず次のライブ、Gheee東京ワンマンで!

渋谷Milkyway

open 17:30/start 18:00



またも前日に更新してみる。(日付上はライブ当日だが)


Gheeeはなかなかリハの出来ないバンドなので、それを個人練習で補うことが多い。
大抵なるべくは何も聴かずorドラムが聴こえる程度にうっすらとライブ音源を流してそれに合わせて行う。

CD音源にそれなりのイーブンなバランスで合わせるやりかただと、つい無意識に元の歌やギターソロを聴いてそれに反射的に合わせて歌い/弾き始めていることが多いからだ。

空白に対して線を書くのと下絵があるのとはだいぶ違うのと同じように、この二つのやり方には大きな相違がある。無論より実戦的なのは後者なのは言うまでもない。CD音源とはテンポやアレンジの違いもある。



...なんだけど、たまに元の音源に合わせると、歌いながら弾くことが困難だと判断されたり、よりすんなりアンサンブルがまとまるほうが選択されたりして、いつの間にか省略してしまった部分に気付いて、今ならこっちを弾いても良いのかな、と思ったりすることもある。

まあ、いろいろと工夫を凝らして練習はしてみるものの、やっぱり本番を迎えてみるとイメージと全然違ってたりとか予期せぬことが多々起きるんだよね。そこがライブの面白いところでもあり、だからこそ、1本たりとも同じライブは無いんだと言えるんじゃないかな、と。


というわけでGheeeのライブです!


11月15日(火)@下北沢CLUB Que (w/HARISS)
(GHEEEの出番は20:15〜の予定)

open 18:30/start 19:00



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