リハなどの合間を縫って帰省してきた。


近くの飯舘村にも行ってきた。

凄くうまいコーヒー店もあったんだが、やはり、閉店していた。

景色だけを見ていると、いったい何が起こっているのか、という気持ちになる。
でも、道路を通る見たことの無いような車両群などを見ると、平時ではない、ということがいやでも伝わってくる。

このあたりから海のほうに向かっていく道は本当に良い場所がたくさんあるのだが。


   
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その後、両親と家の近くの料理屋で夕食を食べた。
ここもとても美味しい店で、いつも以上に満足した。
店主の方も交えていろいろな話をした。


実家の部屋はいつも以上に片付いていた。
屋内に居ることが多いからだろう。


まだ暗い夜中に目が覚めて、墓地で煙草を吸った。
なんとなく明るくなるまで待って裏庭などにも行ってみた。
子供の頃から見ている景色。いかにもな田舎の裏山だが、明け方に見るのはとても好きだ。



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東京に戻ると、やらなければならないことがたくさんあった。


まずはGHEEEの新作「Ⅲ」のリリースツアーの準備。

今回は間に近藤さんとの弾き語りライブも何度か予定されている。
今はその最後の選曲中。

たまにはカバー曲もやろうかと...。
最近ドラマ「glee」にはまっていたので、劇中で取り上げられている曲の中から一曲やります!観ておくとより楽しめると思います。(特に一話目がおすすめ!)

新曲も書いてるけど間に合うかどうか微妙なところ。




うちのリビング兼スタジオの一角にはラグが敷いてあるのだが、これは親しくしている先輩から頂いたとても大事にしているものである。

が、そこに、なんとマックのアイスコーヒー(買ってきたばかりで満タン)が落下!
「うおおおおおおおおやばい!!」と本気で絶叫。

ところが、ふたも外れること無く、なんと一滴もこぼれなかった。奇跡的だ。



今なお状況が好転しているとはいえない地域に居る家族のこと等、心配なことも少なくはないが、ここ最近は良いことも多い。



関わる形は違えど、仕事として毎日音楽に携っていられるのは本当にやり甲斐があるし、幸運だとしか言いようが無い。
この環境中で良いものを作るのは俺に課せられた責任と言っても良いと思う。


というわけで、他のアーティストの仕事と並行していろいろな制作も進めています。

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ソファももっと大きいのがそろそろ欲しいんだが、結構な出費になるからな...


後楽園ホールで光岡映二君が出場する総合格闘技イベント、DEEP 53を観戦。

見事な勝利!

入場曲は俺が書き下ろしたものをずっと使ってくれているので、なんていうか単なる応援という以上の気持ちになるので、とても緊張する(未リリースなので、光岡君の試合でしか聴けない超レア曲)(俺なりの格闘家の入場テーマはかくあるべし、という思いを込めてハイテンションかつ派手さ200パーセント増量!な感じです。ちなみに女声ボーカル部分にはMellowheadでも歌ってくれた竹内さんもフィーチャリングしてます)今日も勝って良かった!

しかし、リングサイド2列目という至近距離だったので、全試合凄い緊張感が伝わってきたなあ。間近で見るパウンドとかやばい。あんなの食らったら大変だ。



格闘家も試合前は減量するけど、俺もアー写撮影前はちょっとだけ頑張ります。
1週前から少しずつ減らして前日は水分のみ。終わった直後には肉食獣に戻りますが。

成果は出てる...と思いたいものだ。

というわけでGheeeの新しい写真。
新譜「Ⅲ」の全曲試聴も開始してます。


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来週は4月28日(木)に新代田FEVER石田ショーキチ氏とのライブ!
GO ALL THE WAY vol.9
〜百戦常勝の猛者達、追撃する撃墜王の孤独〜
15曲程の長めのセットリストになりそうなので、楽しみにしてて下さい。よろしく!






Gheeeの新譜「Ⅲ」のためのアートワーク、PV撮影の打ち合わせ等があって、リリースを実感する日々。
関係した人達の努力でリリース延期は回避出来た。
激シンプルなタイトルは、主に近藤さんの意見だが、特別なタイトルを付けない、というのは1st「Gheee」のときにもあった考え方で、俺も賛成した。
アルバムについては今後いくらでも語る機会があると思うけど、本当に裏切らない出来になってると思うので期待してて!6月からのツアーもいまから楽しみだ。



ツアーも良いけど、腰を据えて制作仕事が出来るのもまた別な充実感がある。来週には自宅スタジオの中核となるシステムを入れ替える予定なんだけど、なんとかトラブル無く、効果&安定感抜群な生まれ変わりを期待している。(まあ見た目的にはあまり変化ないんだけど)それで勢い付けて次の作品にも着手していきたいな、と。






ポータルサイトのニュース欄に故郷のすぐ近くの名前があったりすると、さすがに落ち着かない気持ちにもなる。「別な水源の利用や川の水の取水差し止めで基準値を超えていた水道水のヨウ素数値が10分の1に低下」みたいな記事を読んで少しほっとしたりする。もちろん逆な気分になる記事も少なくはない。まあ、あんまり頻繁に電話して気をつけろと言ったり、物を送りつけたりしても、いい加減両親もうざいだろうから、程々にしている。



実家から車で20分程のところに、もの凄くおいしいピザを出す店があった。山道の途中にぽつんとある店だった。東京でもうまいと言われている店で食べた機会はそれなりにあったのだが、その店と互角の味だと思ったのは都内では2店だけだ。特にピザが好物というわけでもないのに、俺は帰るたびに家族とそこに食べに行っていた。また食べられるときがきっと来るはずだ、と思っている。




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